特別養護老人ホーム
大山のふもとで、自分らしく生きる。
関東の霊峰・大山の南麓に広がる、伊勢原ホーム。
お部屋の窓には、春には桜、夏には青々とした山の緑、
秋には鮮やかな紅葉——
移りゆく季節の景色が、毎日の暮らしに豊かさをそえます。
私たちが大切にしているのは、「その人らしさ」です。
食事も、活動も、一日の過ごし方も。
お一人おひとりのペースと意思を尊重しながら、
自分らしく生きることを、スタッフ全員でサポートします。
四季の自然に囲まれた環境
管理栄養士による毎日の食事
旬の食材を活かした献立を施設内の厨房で手作り。行事ごとの特別メニューも好評です。
一人ひとりに寄り添うケア
レクリエーション・クラブ活動・リハビリを組み合わせ、その方だけの暮らしを一緒に作ります。
特色について
「ご利用者の自立支援」をモットーに、自己決定に基づく、日常生活全般の支援を行います。お食事や入浴、さらには個別に日常生活動作訓練・レクリエーションや趣味活動などを計画的に実施しています。
お食事は管理栄養士の献立により、旬な食材の活用をし、彩りはもちろん「おいしいね」の言葉をいただけるような料理をご用意。さらには、ご利用者の唾液の分泌や口腔周囲筋をより良くする、ご利用者の口腔ケアも行なっております。日常生活の中にレクリエーション、園内販売や華道クラブ、手芸などを盛り込み。季節の節目には、雛壇や鯉のぼり、七夕飾りやクリスマスツリーといった施設内の飾りつけはもちろんのこと。お花見ドライブや地域行事への参加、餅つきや書初め、ご利用者のご家族や地域のボランティアさんのお力もお借りしてさまざまなイベントを行なっております。
食事について
伊勢原ホームのお食事は、施設内の厨房で作ったものを、適温で出来たてを召し上がって頂けます。
お食事は朝・昼・夕の1日3食と、15時頃に毎日日替わりのおやつがあります。
献立はすべて管理栄養士が、四季折々の食材を使った飽きの来ないメニューを考え立てています。
入居者の嗜好に合わせて和食を中心に、洋食、中華、麺類やパン食など様々です。
お食事は、入居者の健康維持・管理のためにもっとも大切であり、生活の中で一番の楽しみでもあります。
そのため、入居者お一人お一人の体格や体質、その日の体調などに合わせたお食事内容を適宜お出しできるよう、
管理栄養士が入居者の様子を伺いながら、日々対応しています。
ご本人の噛む力、飲み込む力、体調に合わせて、お食事の形態も常に見直しています。(食事形態は主に5種類:常食・一口大食・刻み食・ペースト食・ソフト食)
また、お一人お一人の好みにも出来る限り合わせられるよう、ご家族も含め一緒にお話をさせて頂きながら考えています。
毎日のお食事の他に、季節ごとに日常とは少し変わった「行事食」もあります。
春にはお花見弁当、夏には七夕にちなんだお食事、秋には敬老の日のお祝膳や運動会弁当、お正月のお祝膳など…
こういった行事毎のお食事も、いつもとは違った気分を味わって頂けるよう工夫をしております。
是非、行事の際にはご家族も一緒にお楽しみ頂ければと思います。
伊勢原ホームでご生活されている皆さまが、毎日健康で美味しく楽しく、いつまでも口からお食事を続けていけるよう、スタッフ一同お手伝いさせて頂きます。
常食
お花見弁当(常食)
敬老の日(常食)



